
目黒川の夜桜です。雨の桜も風情がありますね。今までたくさん目黒川に桜を見にいきました。
土浦市・つくば市など茨城県南部を中心に、経理の効率化支援・会社決算・相続税申告・確定申告・会社設立など中小企業・個人の税務に関するさまざまなサービスをご提供しております税理士事務所です(中島税理士事務所)。

目黒川の夜桜です。雨の桜も風情がありますね。今までたくさん目黒川に桜を見にいきました。

ここ数年、相続税の申告のご依頼が多く、一年を通じて複数の相続税申告書を作成しております。そこで感じたことなのですが、団塊の世代の方々は高度経済成長期にがむしゃらに働いてくださり戦後の日本経済を復興くださっただけでなく、会社を引退されたのちも、子供たちに多くの財産を残している方が多いということです。
一度リタイアしたら夫婦で楽しもうというお話はよく伺いますが、実際多くの方々は子供や配偶者といった相続人のために財産を残されていることを申告書作成の過程で拝見いたしますと、被相続人の想いが伝わってくるような気持になるときがあります。
相続税の申告は納税の義務に従って当然の手続きなのですが、相続人の皆様が生前には気づかなかった被相続人の想いにふれる機会かもしれません。
税理士として当然ですが、誠実に申告書作成に取り組まなくてはと感じます。


納税者の皆様に接しておりまして感じますことは、融資・給付金・助成金等すべて窓口となるところが異なるので、ただでさえ”STAY HOME”で感染に細心の注意を払っている皆様が、異なる窓口に対してアクションを起こすというのはとても大変で、時間と労力がいるということです。
どうにかならないのか、、、、と思いますが、残念ながら、どうしようもないですね。根気強く、この難局と向かい合って乗り越えるためにこつこつとすすめていくしかないと思います。
長く経営をしていると何度か今回のような荒波にあうことになります。過去30年くらいを振り返っても、バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災、台風被害、新型コロナウイルス、、、事業者の意思と関係なく訪れてくるこうした局面でも、冷静にできることを淡々と対応していけたら、会社は永く存続していけると思います。