
創業時に設備投資をするので融資を受けたいというご相談を良くお受けいたします。設備投資というと事務所・事業資産・診療所など様々ですが、創業以後1年から5年くらいの売上予測に応じた返済可能な資金繰りが重要になると思います。創業時は熱意のあまり設備投資額が予算を上回ってしまい、長い返済期間の中で借入金の返済に苦慮してしまう場合がございます。経営はいい時もあれば悪い時もございますので、計画通り売上が上がらない場合でも経営を続けることができるような資金繰りの検討が大切かと思います。
土浦市・つくば市など茨城県南部を中心に、経理の効率化支援・会社決算・相続税申告・確定申告・会社設立など中小企業・個人の税務に関するさまざまなサービスをご提供しております税理士事務所です(中島税理士事務所)。

創業時に設備投資をするので融資を受けたいというご相談を良くお受けいたします。設備投資というと事務所・事業資産・診療所など様々ですが、創業以後1年から5年くらいの売上予測に応じた返済可能な資金繰りが重要になると思います。創業時は熱意のあまり設備投資額が予算を上回ってしまい、長い返済期間の中で借入金の返済に苦慮してしまう場合がございます。経営はいい時もあれば悪い時もございますので、計画通り売上が上がらない場合でも経営を続けることができるような資金繰りの検討が大切かと思います。

個人事業の方が法人成(会社設立)についてご相談にいらっしゃることはよくあります。
法人にした方が信用があるし、今依頼を受けている企業から法人化をすすめられたというお話もよく伺います。「個人事業より信用がある」というのは、法人化すると登記されますので、社名や所在地・役員の氏名や住所等が誰でも謄本をとれば確認できる、言い換えると、それだけ透明性があるということだと思います。
税理士として主に検討するものの一つは、個人事業の過去数年間の所得税住民税の税負担と法人化した場合の法人税等の税負担の比較になります。法人化すると今までの事業所得が役員報酬に変わりますし、個人事業では経費にできなかった生命保険なども経費計上できる場合もありますので、そうしたことを総合的に勘案して、法人化の有利不利を検討させていただいております。