
本日、マネーフォワード社の担当者と打ち合わせをおこないました。確認したことの一つが今後のマネーフォワード社の方向性についてになります。以前も書きましたが、金融機関などのマネーフォワードクラウドの認知度が低いことが利用者が増えない要因と思いその点について再度方向性を確認しましたが、前回同様、さほどインパクトのある回答はありませんでした。金融機関取引やクレジットカードのデータを会計ソフトに連携できることは間違いなく事業者にとっては有益であり、その利便性が認識できれば導入数はぐっと増えると思いますが現状では期待値には程遠いように感じます。とはいえ、当事務所の多くのお客様には導入いただいており決算書や試算表作成報告までの時間は大幅に短縮されておりますので今後も進めていきたいと思います。
金融機関も会計ソフトの会社もそうですが、電子化で人と会ったり顔を合わせて話をする機会が減ることで、経営者や税理士の実際の状況を認識できていない、言い換えますと薄いものになる場合があると思いました。様々なことが効率化されても、顔を合わせて話すことの重要性は忘れてはいけないように感じます。