
MFクラウドから昨年春に発表されたのが筑波銀行とデータ連携方式からAPI連携への移行です。データ連携方式ですと電子証明書を入手しなければならないといったケースがあったり、金融機関の表示するお知らせなどにより銀行の取引明細(通帳)などの取得が中断して再連携などの手続きが必要でしたが、API連携になりますとそうした障害がほとんどなくなります。MFクラウドで金融機関のデータ連携がよりスムースになったということになります。
APIとは Application Programming Interfaceの略で、大塚商会のHPに説明がありましたのでご紹介しておきます。
参考1:筑波銀行とのAPI連携のお知らせ
参考2:APIについて(大塚商会)