相続税申告にあたり必要な資料①

相続が発生した場合、相続人が何人いるのかということを確認することが重要な手続きになります。相続人の人数によって基礎控除額や保険の非課税枠等も決定いたしますので、相続税額の計算の重要な部分を決定する情報になります。

その確認のために必要な資料が戸籍謄本などです。具体的には、被相続人の戸籍謄本・原戸籍・除籍謄本、相続人の戸籍謄本・原戸籍などをお取りいただくことになります。相続放棄をされた相続人がいらっしゃる場合には、相続放棄の申述書が受理された証明書をお取りいただくことになります。

相続放棄の申述書について(裁判所)