
納税者の皆様に接しておりまして感じますことは、融資・給付金・助成金等すべて窓口となるところが異なるので、ただでさえ”STAY HOME”で感染に細心の注意を払っている皆様が、異なる窓口に対してアクションを起こすというのはとても大変で、時間と労力がいるということです。
どうにかならないのか、、、、と思いますが、残念ながら、どうしようもないですね。根気強く、この難局と向かい合って乗り越えるためにこつこつとすすめていくしかないと思います。
長く経営をしていると何度か今回のような荒波にあうことになります。過去30年くらいを振り返っても、バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災、台風被害、新型コロナウイルス、、、事業者の意思と関係なく訪れてくるこうした局面でも、冷静にできることを淡々と対応していけたら、会社は永く存続していけると思います。