税制改正 金融所得課税

2月25日の衆院財務金融委員会で金融担当相は上場株式の譲渡益や配当等への課税、いわゆる金融所得課税について、税率の引上げに向けた検討がされるであろうとの見方が示されました(「税のしるべ」大蔵財務協会より)。

現状では金融所得課税には20%(所得税15%、住民税5%)が適用されておりますが、ここに改正がなされるのでしょうか?

株の売買を頻繁に行ったり毎年配当金をうけている納税者の抵抗はありそうですね。

金融所得課税強化見送りに関する記事:https://www.jiji.com/jc/article?k=2019101701380&g=eco